QR注文くんバナー。決済手数料0%、月額費用980円、初期費用0円

飲食関係情報サービス
MACARON

広告掲載・お問い合わせ

お店のアプリを入れたくないのは当たり前。お店ができる対策とは?

最終更新日:

2026-02-03 15:11:47

タイトル画像

店舗アプリをインストールしたくない理由

①スマホの容量が気になる

動画や写真だけでスマホ全体の30%~40%を使用している

多くの人が同じスマホを2~3年は最低でも使い続けています。旅行やお出かけで写真や動画を撮れば、1回の旅行で気付けば100枚以上写真を撮っていたということも珍しくありません。
日常生活で撮影するペットの写真や、料理の写真なども「塵も積もれば山となる」で、いつの間にかスマホの容量の多くを写真や動画が占めているというケースはほとんどの人に当てはまるでしょう。

わざわざ、大切な思い出を削除してまでお店のアプリをインストールしようと考えるお客様は少ないことが考えられます。
スマホの容量が少ない

人気アプリの容量が大きい

今や生活必需品とも言えるSNS。X、Instagram、LINE、Facebook、TikTokなど、必要な連絡手段にもなっています。
しかし、これらのSNSは内部で読み込んだ画像や投稿の「下書き」をデータやキャッシュとして保持するため、1つのアプリで2GB程度の容量を使うことも少なくありません。

その他、ビジネス系ではGoogleドライブや純正の「ドキュメント」「Files」、動画編集アプリの「CapCut」なども容量を2GBほど使用しています。

これらの必須アプリと比べると、店舗アプリの優先度は低く、ユーザーがインストールしたくないと感じる原因となっています。

②インストールに時間がかかる

ネイティブアプリをインストールするには、Google PlayやApp Store経由でのインストールが必要です。
アプリを検索したりするのも時間がかかりますし、「インストール中…」と表示されて20秒以上経つとユーザーがキャンセルする可能性が高まると言われています。

たった10秒や20秒の話だと思うかもしれませんが、もしブラウザやSNSで何かを閲覧しようとした時に、10秒間も見たいページが表示されなければネットワークエラーを疑うか、待ちきれずに画面を閉じてしまうことがほとんどだと思います。
近年のスマホユーザーはそれくらいの時間感覚でデバイスを使用しているため、アプリインストールの20秒というのは想像以上に長く感じられるというのも確かに理解できる話ですね。

③通知や位置情報を求めてくるのが煩わしい

ユーザーにとってアプリを入れるのはほとんどの場合、「クーポン」や「スタンプカード」などお得にお店を利用できるというメリットを目的としています。
一方で、アプリを入れれば毎週通知が送られてくるし、アプリを開くたびに位置情報を求められたりするなど、煩わしさもありますよね。

つまり、
【メリット:割引やクーポン × 来店頻度】>【デメリット:通知や位置情報の心理的ハードル】
になるほど大きなメリットを準備しなければなりませんが、お店の本音としてはもっと気軽に使用してほしいですよね。

そうなると、自然と来店頻度が高い常連以外の方にはアプリを入れるメリットが無いと言えます。

しかし店舗アプリは必要な理由

インストールしたくないからと言っても、勘違いしてはいけないのは、店舗アプリに集客効果が無いわけではないということ。
というよりむしろ、店舗アプリの集客効果は数ある集客施策のなかでも高い部類です。

①紙を持ち歩く文化が無い

以前であれば、定期券や交通系ICカード、クレジットカード、ポイントカードなどを持ち歩くことが一般的でしたし、それゆえに財布やスマホケース、パスケースにカードケースが付いているということも珍しくありませんでした。
しかし、今挙げた紙媒体のカードは現在ではほとんど全ての場合において、スマートフォンさえあれば完結するようになっています。
それどころか、現金すら持ち歩かない人も珍しくありません。

このような変化から、紙媒体のスタンプカードを渡しても「しまっておく場所がないから困る」という場合や、もし受け取ってくれても「持ち歩かないから無くす」→「無くすから要らない」という反応が考えられます。

②SNSはリピートに効かない

現在、飲食店が実施している集客施策と言えばまずSNSが挙げられます。
SNSは幅広い世代に届く集客施策として効果的ですが、主に「新たにお店の認知を広げる」という効果が大きいと言えます。

一方で、お店の売上を伸ばしていくために重要なことは新規客に「再来」してもらうということ。
「気になったお店に行って満足」ではまさに穴の開いたバケツ状態。
せっかく新規客が来ても、その後も来店し続けてくれるお店にとっての「資産」を築いていかなければ、ずっとコストのかかる新規客獲得に奮闘し続けなければなりません。

③気軽な予約導線が必要

30代以下の若年層は特に、電話でのやり取りに慣れていないことから、オンラインで完結する予約を求めていると言われています。
一方で、予約媒体への掲載は高く、妥協的にDMでの予約を受け付けている店舗も多いでしょう。
しかし、DMでの予約管理は煩雑で、数が増えると対応しきれなくなります。

また、DMでの予約はお互いに返答を待たなければならず、予約確定までにどうしても時間がかかります。
予定が保留されたままの状態でいるのは落ち着かない気持ちになりますよね。
そのため、やり取り不要で予約できる導線があるだけで、大きな差別化になります。

リピートを増やす方法が少ない

集客やサービス向上に力を入れているのはもちろん正しいことです。
しかし、新規集客にはリピート客を増やすコストの5倍かかると言われているのはご存知の通りでしょう。
それでもリピート客を増やす方法は「サービスで勝負」に依存しており、具体的な施策が無いという店舗も少なくありません。

価格やサービスを気に入ってリピートしてくれるお客様が増えるのは良いことですが、価格を下げたり、サービスの質を上げ続けるのは店舗にとっては「消耗戦」になりやすいと言えます。
また、店舗運営をしている以上どのお店も工夫して品質向上に努めていると考えられ、他の店舗を上回るのは簡単なことではありません。

一方で、「リピートすればお得」という施策を積極的に行っているのは意外にも大手チェーンに限られています。
なぜなら、一般的な店舗が行っている「紙媒体のスタンプカード」「SNS」では効果は限定的である一方、効果的なクーポン配信が行える店舗アプリのようなサービスは気軽に通える大手チェーンであればインストールしようと思うユーザーが多いですが、高い来店頻度を想定しにくいお店のアプリはインストールされにくい傾向にあります。

結果的に、お店のリピートを増やす方法は選択肢が少なくなっているのが昨今の店舗運営における現状です。

店舗アプリは高額

先ほども述べた通り、店舗アプリは効率的なクーポン配信を行うことができるため、集客にとっては効果的です。
しかし、集客に効果的であるからと言って、高額になってしまうのでは費用対効果的に無駄になってしまうこともあります。

一般的な店舗アプリは初期費用に50~200万円。月額費用にも数万円、さらにはサーバー費用やストア登録費用など、様々なコストがかかるため、小規模なお店にとっては高額になりやすいものです。

インストール不要の店舗アプリなら大丈夫

今回紹介するのはStappというインストール不要の店舗アプリです。

Stappは月額費用9000円、初期費用無料という破格の料金で、店舗アプリを作成することができる新しいサービスです。

インストール不要だから使われる

店舗アプリを入れたくないという声はごもっともです。
冒頭に述べた通り、様々な理由から店舗アプリのインストールはハードルが高いです。
一方で、Stappなら、QRコードを読み込めばすぐにアプリを開くことができるため、オススメです。